生島ヒロシさんのコマーシャルに違和感

   ラジオを聞きながらの農作業が多い小生。朝の生島ヒロシさんの番組もよく聞くが、彼がライザップの トレーニングと糖質制限の食事指導でダイエットに成功したコマーシャルには違和感を感じる。


   彼は宮城県の米どころ出身でありながら炭水化物(お米)のとりすぎが肥満の原因に聞こえる。

   最近の米離れが急速に進んでいる要因はメデアの影響が大である。

   米の消費のピークは昭和37年には一人年間118㎏が今は60㎏を割っている。それでも昔は肥満の人はいなかった。

   小生も、ラーメンも大好きで食べるが、ほとんど毎日三食ご飯である。言いたい「ご飯を食べると太る」に惑わされるな。日本の和食最高。(爼農地水環境通信No120号・h28.12.15)


写真/「こうじ造り教室」
    
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12月10日(土)、爼柳公民館で18名参加。 外は雪模様の天気でしたが、若い初参加者の明るく活発な行動に刺激され、室内ははなやかで温かい地域交流の教室となりました。

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# by kinchan-kb | 2016-12-23 14:52 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

安倍政権の政策に理解できない

   民主党政権当時はネジレ国会で思うように法案が通らなかったが、今は衆参院とも自公過半数を良いことに、TPPや年金改革、カジノ法案と次々とやり放題の強行採決である。


   小生、安倍首相の国民に丁寧に説明すると言いながら口先だけの国会審議は見る気にならない。それにしてもカジノや武器輸出も福島原発事故の収束のめども立てられない中で原発輸出と金儲けのためにはなりふりかまわずの安倍政権には心情的にも倫理的にも理解できない。

   倉本聰氏は「経済重視、金銭一辺倒のこの風潮がこの国を支配してしまっていることに、僕は時折寒気を感じる。」と語っていたが拍手を送りたい。たしかに経済も大切だが、この世の中なにかが足りない感じがする。(社会新報南陽通信No104号・h28.12.5/庶民雑記)

写真/金子勝 講演会大成功
12月4日、熊野大社證誠殿にて200名が出席。金子先生の熱弁に、あっと言う間の2時間でした。       
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アベノミックスは完全に破綻。自然の資源を活かした施策を図る地方こそ大切と語る。
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# by kinchan-kb | 2016-12-23 14:40 | 庶民雑記 | Comments(0)

収穫感謝祭で餅つき盛会

女心と秋の空と申し、悪天候が続く日々でしたが、収穫祭当日は晴天に恵まれ、初めて野外での餅会食が出来ました。

稲荷森ニュータウンの世帯増に伴い、餅つき等も大変でしたが、新しい顔ぶれの方も参加いただき、子供達が美味しいとお代わりの声を聞くと大変さも忘れてしまいました。隣組長さん等の御協力のたまものと思っています。

それにしても異常気象はあたりまえの昨今。今年は雪の少ない冬で水田の水不足も懸念され、春先の霜害、夏の水害、秋の長雨・台風等々、心休まることのない日々でしたが、幸い被害の少ない中での収穫感謝祭が開かれたことを改めて農家・非農家の方々と共に喜びたいものです。
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(爼柳農地水環境通信No119号・h28.11.15)
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# by kinchan-kb | 2016-11-21 19:27 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)

「電通」の過労死に思う

東大を出て、最大手広告代理店「電通」に入社。わずか一年足らずで昨年12月同社女子寮で投身自殺した高橋まつりさん(当時24歳)の自殺が過労を原因とする労災と認定。

    過労死ラインの月間80時間を超える105時間。睡眠時間2時間だったとのこと。また、3年前30歳電通男性社員も過労死と認定。

     これまで電通に2度是正勧告されていた。企業モラルがあるのだろうか。

     今、皆さんは非正規労働者が4割を超える中で、非正規から比較すると、正職員だったらサービス残業もあたりまえと納得し自己責任で働いていませんか?。

      有能で従順な労働者になればなるほど、この国の労働環境は逆に過酷になっています。自分の健康は自分でしか守れない。社会新報南陽通信No103号・h28.11.1)

写真:南陽スカイパークより高畠方面を望む(上に写真は雲海の10.月 31日、下の写真は10月26日)
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# by kinchan-kb | 2016-11-06 19:05 | 庶民雑記 | Comments(0)

隣の芝生は青く見えるもの

   今年の稲刈り期間は過去に記憶のないほど雨の日が続き、農家の方々は苦労の日々でした。

   また、当地方には台風はこなかったものの収穫間近のラ・フランスやリンゴ農家の心労は計り知れない。

   それでも農家でない方に農家の大変さを話ししてもピントこない人が多い。都会の人はもちろんわかるわけはない。

   話しは変わるが、小生若い時、我が集落はほとんどの方が農家。公民館で飲み会があるつどに「サラリーマンは公務員は良いナー」と言われたものだ。

   他の仕事はよく見えるもの。商売、事業、勤め人も皆、計り知れない苦労は他人ではわからないこと。隣の芝生はソバ収穫 10月12日(水)、雨模様の中で7名の方からご協力いただきました。青く見えるもの、ひがみ根性はなくしたい。(爼農地水環境通信No118号・h28.10.15)

写真/ソバ収穫・ 10月12日(水)、雨模様の中で7名の方からご協力いただきました。
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# by kinchan-kb | 2016-10-18 13:09 | 俎柳農地水環境の会 | Comments(0)