近藤洋介候補者に投票する

前回の衆院選では、近藤洋介民主党公認候補が「TPP容認」の態度であったので、小生は白票。

自民党は「TPP絶対反対」であった。結果は安倍自民党大勝となった。

今回は安倍暴走政治を許さないためにも野党統一候補の擁立を願っていた。だが、近藤氏はみんなが無所属出馬を願いながらも希望の党へ。残念でならない。現在の小選挙区制では一人しか当選出来ない。でも、今回は白票はしない。

憲法擁護の政党に投票したいが、現実の小選挙区制では死票になってしまう。希望の党には色々疑問あるものの、自公暴走政治を止めるために小生は近藤洋介候補者に投票する気持ちとなった。自分の思うようにならない世の中だが、今は少しずつ変えるしかない。(社会新報南陽通信no114号・h29.10.10)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 19:11 | 庶民雑記
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