衆院選は負けたけれど

    この度の衆院選は負けることのない選挙なのに小池百合子希望の党の出現で安倍総理を喜ばせる結果となった。

    小選挙区では自民党の得票率は48%なのに議席は75%。比例でも自公あわせても半数に達していない議席なのに3分の2を超える議席を与えることになった。

    でも、北海道や岩手、新潟、長野、佐賀、沖縄で野党候補者の一本化を図った選挙区では自民党候補者に勝った。山形では一本化が出来ず残念でならない。

    でも、あのまま小池新党の排除発言がなかったら、自民党と変わらない保守2大政党が日本に定着する可能性もあった。それを思うと安堵する気持ちと「安倍1強」の暴走を許せない気持ちが交差し、もう少し頑張らなければの心境。(社会新報南陽通信no115号・h29.11.1)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 19:18 | 庶民雑記
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