私たちのような小農が農業を続けられることに感謝

 雪が積もるまで、まだまだ農作業は残っていますが、大きな作業は今年も無事終わることが出来た。大型農機具のない私は、春はトラクターで耕起代掻と田植。秋はハーベスターで脱穀と籾摺を3人の方からお世話になりながら米作りをし安全で美味しいお米を食べることが出来ることに感謝しています。

    それも、相手の方が「いつ出来るか」と心配して電話下さるなど頭がさがる思いです。そんな方々の協力のお陰で私たちのような小農が農業を続けられるのです。

    今年は堆肥の施肥量も少なかったものの、今までにない良い作柄でした。これも、堆肥を毎年施し続け、地力が高まっている結果のたまものと思う。(コバキン農園たよりno8号・h29.11.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:50 | 農園たより・あさつゆ
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