安心して産み育てられない現実

 お盆に横浜にいる息子夫婦が帰郷した。昨年2月に結婚したが、まだ赤ちゃんの話がない。お盆に帰った嫁さんが「お酒は飲めない」との話。・・・もしかして赤ちゃんが出来たのかな?。その後の嫁さんの話では、飲めない理由は赤ちゃんとは関係なかった。

 嫁さんは私立の保育園に勤めている。採用時には赤ちゃんが出来れば辞めなければならない等の契約書にはなかったが、赤ちゃんができると辞めなければならないとのこと。そして、来年四月からどうするか、この九月には決断しなければならないとのこと。職員でなくなれば臨時・給料も安くなる。今でも大変な都会でのアパート暮らし。
 
 今、日本では少子高齢化が社会問題になっているが、赤ちゃんを産みたいと思っていても、こんな状態では安心して産み育てられない。(h20.9.1)
e0131541_2224864.jpg

[PR]
by kinchan-kb | 2008-09-01 21:58 | 庶民雑記
<< 旬の農産物を食べよう 自民党のたらい回し総理はもうたくさん >>