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新年の元旦に感謝感謝

私の元旦は、立正佼成会の元旦参りから始まり、川西元旦マラソン、まどか入浴、鎮守様参拝をして新しい年を毎年迎えています。

この平凡な繰り返しに感謝感謝年でした。だが最近急に足の衰えを感じ、いつ走れなくなるのでは。党支部通信もいつまで続けられるか。

また、昨年12月、金子勝氏の講演会は盛況だったが、友人から「年寄りばかりの参加では将来に展望がない」と指摘された。私も返す言葉も見つからず思うようにならないのが現実。労働組合員の参加も少なくなっている。

年末物資斡旋で各組合を訪問したが以前とはまったく違う。それでも、快く対応いただいた方々にもめぐり会い力をいただいた。出来ることを一歩一歩です。今年も宜しく。(社会新報南陽通信117k号・h30.1.1)

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by kinchan-kb | 2018-01-14 13:15 | 庶民雑記

孫の幼稚園で「むかしの給食」での出来事

神奈川に住んでいた息子家族が今年の春から我が家で同居することになり急に7人の大家族となった。

安全で美味しい野菜作りを心がけ栽培してきたが、幸いに孫達もみんな野菜好きで、美味しい美味しいと言われると作りがいがある。妻も野菜をいっぱい活用した田舎料理も喜んで腹一杯食べてくれるので、料理にも力が入る様子である。

先日、幼稚園で「むかしの給食」の献立で、孫は野菜の煮物をぺろっと食べ、お代わりし先生も驚いていたとのこと。野菜を栽培し儲からないが、野菜を作る楽しみや働いて健康に良く、沢山食べられ、他の人にやると喜ばれる等々良いことづくめの野菜作り、来春が楽しみだ。(コバキン農園たよりno9号・h29.12.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:56 | 農園たより・あさつゆ

私たちのような小農が農業を続けられることに感謝

 雪が積もるまで、まだまだ農作業は残っていますが、大きな作業は今年も無事終わることが出来た。大型農機具のない私は、春はトラクターで耕起代掻と田植。秋はハーベスターで脱穀と籾摺を3人の方からお世話になりながら米作りをし安全で美味しいお米を食べることが出来ることに感謝しています。

    それも、相手の方が「いつ出来るか」と心配して電話下さるなど頭がさがる思いです。そんな方々の協力のお陰で私たちのような小農が農業を続けられるのです。

    今年は堆肥の施肥量も少なかったものの、今までにない良い作柄でした。これも、堆肥を毎年施し続け、地力が高まっている結果のたまものと思う。(コバキン農園たよりno8号・h29.11.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:50 | 農園たより・あさつゆ

無農薬有機農業を続け40年

   29歳の時、薬の副作用で半年入院生活。西洋医学一辺倒の現代医学に疑問を感じ、退院後東洋医学を学び、米は消毒をしない玄米を食べたい思いから無農薬有機農業を続け40年になります。

    中古のバインダーを購入。今年は順調に刈り取り出来たと思っていましたが半分くらい刈った頃、突然刈り取り不能、いつもの故障と違った感じ。早速、農機具屋さんに電話したら、コンバインの修理とのこと。

    それでも、早速来てくれた。やはり直ぐには修理不能であった。直ぐ、代わりのバインダーを手配してくれた。今の時代の我々のような自給農家を助けてくれる農機具屋さんがいることに感謝・感動の収穫の秋だった。(コバキン農園たよりno7号・h29.10.15)


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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:41 | 農園たより・あさつゆ

ネキリ虫で今年の雪音(枝豆)は甚大な被害

    9月上旬に収穫する枝豆の中生種「雪音」を作っています。収穫近くになったら、立ち枯れ病のように葉が枯れてきたので、今年は長雨の影響で根腐れと思っていました。

           ところが茎を抜き取って見ると「ネキリ虫」が根を食い荒らしているのでした。今年の雪音の被害は甚大です。今まで13年間栽培してきましたが、こんなにひどい被害は初めてです。

           やはりネキリ虫駆除の農薬を使用しなければならない状況です。幸いに、晩生種の「秘伝」も雪音と同じように栽培していますが今のところ順調に生育しています。

        本当に作物を作ることは大変で難しいものですが、うまく育った時は自己満足ですが格別な喜びです。(コバキン農園たよりno6号・h29.9.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:37 | 農園たより・あさつゆ

忙しく我が家は雑草屋敷です


     7月、8月は雑草との闘いである。今年は特に雨が多いために、雑草の伸びがすごかったです。

      日中は30℃を超す暑で身体にきついので朝夕が畑の草取り作業です。家の周りの畑や庭は、借りている畑が優先になり、いつも最後になるので我が家は雑草屋敷です。

    今年は息子家族も同居したので少し早かったもの今ではボウボウの状態です。まったく雑草にはかないません。でも除草剤は使いたくないです。

    直売所のお盆セールはなにを出荷しても完売です。枝豆のさやを手でもぎ取るのは大変です。それでも、消毒をしない安全で美味しい枝豆を出すことに自己満足しています。でも、本物がわかる人は少ないようです。(コバキン農園たよりno5号・h29.8.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:30 | 農園たより・あさつゆ

この年で健康で農作業が出来ることに感謝

常日頃、酒は飲むものの食事に注意し体も鍛え健康には自分なりに気をつけてきたつもりだったが、先月の最上町のアスパラガス栽培視察の翌日から風邪で熱をだし熱が下がってからも体がけだるく、病み上がりの状態が長く続いた。

無理は出来ないが、農作業も遅れ気味で、枝豆の秘伝も最終播種時期でもあり、体に言い聞かせながらなんとか播種できました。借りた畑は何とか草も退治出来ましたが、我が家の畑は草ボウボウ、我が家の耕耘機ででするのにも病み上がりでは大変。

同級生のTY君に電話したら快く承諾。本当に助かりました。わかっていながら、この年で健康で農作業が出来ることに感謝・感謝です。(コバキン農園たよりno4号・h29.7.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:22 | 農園たより・あさつゆ

ニンニクを栽培して・土作りが基本と感じた

毎年、田んぼに水が入る田植時期は必ずと言って良いほど、寒さが入り込むものだが、今年は逆に30℃を超す日も多く、畑は乾ききりで、初めて馬鈴薯や枝豆にまで水をかけることになり、やぶようで農作業が遅れているのに遅れに拍車をかける結果となりました。     


    毎年、ニンニクは写真のように最初は順調に育つのだが、サビ病があっと言う間に蔓延するので、消毒をしなければと思いながら、今年も消毒をしなかったので無残な状態となったが、掘り起こしてみると比較的肥大が良く、今までになく良い作柄でした。

 これも、昨年秋に堆肥を充分に施した結果の成果と思われます。やはり、土作りが基本ですね。(コバキン農園たよりno3号・h29.6.15)


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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:17 | 農園たより・あさつゆ

新鮮で安全な野菜を直売場に出荷して

毎年のことだが、私の玉ねぎ作りはうまくいかない。昨年は早めに播種し丈夫な苗を植えたつもりだが、やはり苗が雪腐れで7割がダメになった。

それでも、来年は良くしようとこりずに毎年挑戦するのが百姓です。

春先の旬はクキタチですが、直売場に出しても一斉に出回るので売れ残るため、煮て茎立ち干してにするのですが、食べずに虫が出て捨てている毎年です。今年は、晩生のクキタチを植えました。今年はまったく売れ残りがなく完売です。

直売場に出荷して、自分のものが売れ残っている時は、悲しい思いになります。反面、完売の時は嬉しいです。今年も新鮮で安全な野菜を育て直売場に出荷したいです。(コバキン農園たよりno2号・h29.5.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 20:06 | 農園たより・あさつゆ

「コバキン農園たより」発行にあたり

     定年退職して、我が家のわずかがかりの畑と親せき、同級生の畑を借りて百姓のまねごとをしています。

     なるべく化学肥料や農薬、除草剤にたよらないで栽培できればと思いながら続けてきました。

     他の人と比べて恥ずかしい限りですが、農協の高畠枝豆部会に加入し出荷しています。また、高畠の直売場に野菜を出しています、

     採算的には全然ダメで、リースの軽トラックの支払いのために働いている感じてす。でも、我が家で食べる安全で美味しい新鮮な野菜を腹一杯食べられる満足感。野菜を育て販売する楽しみ。働くことで健康でいられる幸福感。

    「俎農地水環境通信」も一区切り終了。変わって、ボケ防止に発信。読んでくださいね。(コバキン農園たよりno1号・h29.4.15)

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by kinchan-kb | 2018-01-03 19:55 | 農園たより・あさつゆ